CONTENTS
天ぷら 小泉 について
コンセプト
金沢・片町の路地裏、町家を改装した静謐な空間で供されるのは、北陸の旬を丹念に揚げた、凛とした天ぷら。
店主・小泉氏が掲げるのは、「素材を活かす」こと。ただその言葉に留まらず、加賀野菜や能登の魚介といった地元の恵みと向き合い、衣の厚み、油の温度、揚げの秒単位まで緻密に調整。素材の香り、温度、歯ざわり──五感すべてで旬を感じ取れるような、計算された一皿を紡ぎ出す。
油は100%紅花油を使用。さらりと軽く、食材の味わいを邪魔しない澄んだ余韻。そこに一切の無駄はなく、華やかさよりも、じわりと心に染み入る静かな美しさがある。
完全予約制、わずか8席のカウンターで供されるのは、派手な演出よりも、揚げの「本質」と向き合った、滋味あふれるコース。観光地の喧騒から一線を画し、金沢の四季と対話するように構成された、土地に根ざす天ぷら。
ここにしかない時間と味が、ゆっくりと訪れる者を包み込む。
大将について
店主・小泉大将は、関西・神戸出身。老舗「一宝本店」から銀座「一宝東京店」まで、天ぷらの本流とも言える現場で研鑽を積み、技と美意識を磨いたのち、金沢という地を選び独立を果たす。
なぜ金沢だったのか──
その答えは、彼の料理にある。能登の魚、加賀の野菜、地の酒や器までも、素材の一つとして真摯に向き合う姿からは、土地に根ざした表現への揺るぎない思いが伝わってくる。
大将の人柄もまた、この店の魅力の一つ。柔らかな物腰、穏やかな語り口。初訪問の客にもふっと緊張がほどけるような包容力がある。
常連の来訪を覚えていたり、電話対応の一つひとつにも心が行き届いていたり。料理の技だけでなく、その人間味が、店全体の空気を優しく染めている。
一枚の天ぷらに宿るのは、積み重ねた年月と、金沢の地を敬う気持ち。そして、自らの店に名を冠するにふさわしい、静かで確かな自負。
レストランの評価
金沢・片町地区の住宅街にひそむ「天ぷら小泉」は、2016年に1つ星、2021年には2つ星を獲得した名実ともに一流の天ぷら専門店です。さらに、2023年および2025年にも『食べログ 天ぷら 百名店』に継続選出されており、その実力と人気の高さがうかがえます。
ダイニングプレリュード
金沢・片町の中心地から少し離れた住宅街、静かな通り沿いにひっそりと佇む「天ぷら小泉」。通りからふと目線を向けると、木々の緑に包まれた木塀と控えめな看板が現れます。
暖簾をくぐると、土壁の風合いを活かした落ち着いた玄関口。木製の引き戸が、町家を改装した趣ある佇まいに自然と溶け込み、まるで誰かの家を訪れるような、静かな温もりが漂います。
玄関先には季節の緑が手入れよく植え込まれ、自然の気配がそっと迎えてくれる設え。苔むした幹や、のびやかに伸びた枝葉のあいだから、やわらかい光が差し込みます。
派手な主張は一切なく、看板に記された「天ぷら 小泉」の文字さえも控えめに、けれど芯のある存在感を放っている。この店が目指す“余白のある美しさ”が、すでにこのエントランスに表れているようです。
ウェイティング & レセプション
店内に足を踏み入れると、目に飛び込んでくるのは、まっすぐに伸びた一枚板のカウンター。余計な装飾を排したその佇まいには、料理と真摯に向き合うための静けさと緊張感が同居しています。
席数はわずか8席。ゲスト一人ひとりと向き合うために整えられた距離感が心地よく、目の前で揚がる天ぷらの音や香り、所作の美しさをダイレクトに感じられる設計です。
窓の外には竹垣と植栽が配され、自然光がやわらかに差し込む演出も秀逸。外の気配を感じながらも、喧騒からは遠く、まるで茶室に招かれたかのような穏やかな空気に包まれます。
セッティングもまた簡素にして洗練。白い和紙の敷紙に「天ぷら 小泉」の品のある筆文字。箸置きや器には、金沢らしい手仕事の美意識がにじみ、料理を待つ時間すらも丁寧にデザインされています。
カウンター越しに交わす大将との静かな会話、揚げたてが供される間合い。五感が研ぎ澄まされていくような時間が、ここにはあります。
メニュープレゼンテーション
「天ぷら小泉」では、その日一番の旬素材を使ったおまかせコース一本。加賀野菜や能登の魚介、山菜など、北陸ならではの食材が次々と供され、油の温度、衣の厚み、火入れまでもが素材ごとに緻密に調整されています。
海苔にのせた雲丹の天ぷらや、白海老、帆立のレア揚げなど、どれも素材の香りと食感を最大限に引き出した仕上がり。〆には「天バラ」や天茶漬けが登場し、軽やかでありながら深い満足感を残します。
ミシュラン2つ星の格式を感じさせる技術と構成力がありつつ、過剰な演出はなく、あくまで素材と技の静かな対話を楽しむ一席。
まさに、“揚げ”という技法の本質を体現した、真摯な一皿一皿が並ぶコースです。
実際に味わった料理
先付|じゅんさいと白玉の冷製
夏の涼を閉じ込めたような、シャープな一皿。
繊細なカットのガラス鉢に盛られたのは、つるりと喉を滑るじゅんさいに、艶やかなミニオクラ、そしてひときわ小ぶりで愛らしいマイクロトマト。
そのトマトは皮がぷちっと弾けると同時に、じんわりと自然な甘みが広がり、全体の酸味と美しいコントラストを描く。
中には、もっちりとした小さな白玉がひとつ。その存在が柔らかな重みを加え、食感に一瞬の静けさをもたらしてくれる。
全体を包む酢の酸味は明確で、涼やかな見た目とは裏腹に、舌をピリリと目覚めさせる輪郭を持つ。
清らかでありながら、味覚に緊張感をもたらす、印象的なスタートのひと皿でした。
お造り|熟成白甘鯛
コースの序盤に供されたのは、2週間ほど熟成させた白甘鯛のお造り。
4.8キロという大ぶりな個体から引かれた身は、ひと塩だけをあてて旨味を引き出したもの。脂がしっかりとのった身は、見た目にも艶やかで、包丁の刃が入った切り口に、しっとりとした質感と厚みがにじみ出ている。
そのままでも十分に美味だが、添えられた梅干し・昆布・お酒を煮詰めた自家製の煎り酒、もしくは昆布塩、醤油を好みで合わせて。
特に煎り酒は、かすかな酸と複雑な旨味が甘鯛の脂をやさしくほどき、重たさを感じさせない秀逸な組み合わせだった。
あしらいには、アスパラソバージュと酢橘。すっと鼻に抜ける青みと柑橘の香りが、熟成された白身の甘みと対比をなし、構成のセンスが光る。
旨味、香り、食感──ひと切れの中にすでに「揚げ」につながるテーマが潜むような、奥行きのある一皿でした。
天ぷらの準備|本日の素材と供の器
お造りを終え、いよいよ“揚げ”の世界へ。
目の前に置かれたのは、籠に美しく並べられた本日の天ぷら素材たち。
艶やかなズッキーニ、とうもろこし、いんげん、よもぎ麩──そして鮮度の良い魚介類。包丁の入り方からも素材の扱いへの丁寧さが伝わってくる。
それぞれの食材に、どの温度で、どんな衣で、どんな間合いで火を入れるのか。まだ揚がる前だというのに、期待と緊張がじわじわと高まる。
同時に、手元には天つゆ・塩・おろし・酢橘がそっと並び、これから始まる一皿一皿の“余白”をつくる舞台が整えられる。味を添えるものとしてではなく、主役の揚げの輪郭を際立たせるための引き算の美。
一切の無駄がなく、それでいて凛とした所作で揃えられたこの準備に、料理人の真剣さと客人への敬意が滲む。
ここから、油の音と香りが主旋律になる静かな演目が始まる。
車海老
“揚げ”の幕開けを飾るのは、車海老。
殻付きの頭と身が、揃いで一皿に供されるのが小泉流。目の前で揚げられたばかりのそれは、湯気を立てたまま静かに目の前に置かれる。
口開けは、車海老の頭から。
まず殻ごと口にすると、パリッとした食感とともに、香ばしい海老の香りがふわりと立ちのぼる。噛みしめるほどに旨味が広がり、ひと口でコースへの期待が高まる一品。
続いて身は、衣がカリッと心地よくはじける理想的な揚がり方。薄すぎず、厚すぎず、空気を含んだ軽やかさがあり、食感と香りのバランスが絶妙。「こういう衣が好き」と思わず頷いてしまう仕立てだった。
火入れもまた見事で、ぷりっとした弾力を残しつつ、しっとりとした口当たり。噛むたびに海老の甘みがじわりと広がり、静かに余韻を引いていく。
はじまりの一尾にして、その日の“揚げ”の完成度が伝わる。
衣、香り、温度感──どれもが自分の好みにぴたりと重なる、印象深いスタートだった。
キス
続いて供されたのは、キスの天ぷら。
淡い色合いの衣に包まれたその姿は、気負いなく、それでいて凛とした佇まい。箸を入れると、ふんわりとした白身が静かにほぐれ、口に運ぶと、じゅわっと溶けるように身がほどけていく。
ここでは塩ではなく、お出汁でいただくのが正解だった。
やさしい旨味とほんのりとした甘みが、揚げの香ばしさに寄り添いながら、キスの繊細な味わいをすっと引き立ててくれる。
余計な主張はせず、素材の質と火入れの妙だけで勝負してくる潔さ。
一口で、その日の油の冴えと、職人の感覚の確かさが伝わる。
有機インゲンととうもろこし
この日の野菜天からは、印象深い二種が登場。
ひとつは、77歳のおばあちゃんが育てたという有機栽培のインゲン。
もうひとつは、驚くほど甘く、香ばしいとうもろこし。
インゲンは天つゆで。衣の中から立ち上がる蒸気とともに、しっかりとした青みとほのかな甘みが鼻に抜ける。噛んだ瞬間、「インゲンって、こんなに瑞々しかったっけ?」と思わせるほどのみずみずしさで、まさに“概念が変わる”一本。素材の力をまっすぐに伝える、揚げの妙が光る。
一方のとうもろこしは、塩で。
衣の内側には粒がびっしりと詰まり、噛むたびにジュワッと甘みが弾ける。そこにほんのひとつまみの塩が加わることで、とうもろこしの香ばしさと自然な甘さが一気に際立つ。天ぷらでしか出せない香りと温度、舌の上に広がるやわらかな余韻が印象的だった。
素材、生産者、揚げ手──すべてが響き合っていた、忘れがたい一皿。
箸休め|地元野菜のサラダ
揚げの余韻をいったん整えるように供された、地元野菜の箸休め。
やわらかなレタスに、シャキッとしたらっきょう、そしてころんと丸いフォルムのマイクロトマト。どれもシンプルな素材ながら、ひとつひとつが際立つ味わいで、野菜そのものの力強さが感じられる。
特にトマトの凝縮された甘みと酸味は、揚げの余韻をリフレッシュしてくれるようなアクセントに。
優しくも印象的なこの一皿があることで、次の一品に向けて、味覚がまた研ぎ澄まされていく。
アオリイカ
次に登場したのは、2週間熟成させたアオリイカの天ぷら。
獲れたその場で塩水処理を施したものを熟成させたという、ひと手間もふた手間もかけられた素材。
衣の中から現れた身は、驚くほどなめらかで艶やか。そのまま塩でいただくと、噛むほどに凝縮された旨味がじわりと広がってくる。
イカ特有のもっちり感はありながらも重たさは一切なく、熟成によって引き出された旨味と、揚げの香ばしさが見事に調和している。
ただ揚げるだけではない。素材の状態を見極め、仕込みから逆算されたような完成度の高さが印象的だった一皿。
スティックセニョール
続いて供されたのは、スティックセニョールの天ぷら。
ブロッコリーと芥藍を掛け合わせた、柔らかな茎とほのかな甘みが特徴の野菜です。
衣はふわっと軽く、揚げたことで引き出された香ばしさが、お出汁の旨味と相まって、青野菜特有のほろ苦さと甘みを絶妙に引き立てる。
特に茎の部分のやわらかさと、穂先の食感のコントラストが心地よく、まるで野菜そのものの輪郭をくっきり描き出すような仕上がり。
熱の入り具合と衣の薄さ、お出汁の塩梅。どれもが均整のとれたバランスで、素材の良さを余すことなく伝えてくれる一品でした。
岩のりの天ぷら × 富山の白エビ × キャビア
この日もっとも印象に残ったひと品のひとつ。
岩のりの天ぷらの上に、富山県産の白エビ、そしてたっぷりのキャビアを重ねて。
パリッと香ばしい岩のりの天ぷらに、とろけるような白エビの甘み、そしてキャビアの塩気とコクが重なることで、ひと口の中に豊かな海の風味が広がる。
手でつまんでいただくスタイルもまた、より一層素材との距離を近づけてくれるような感覚があり、口に運ぶ動作から特別感がある。
紫蘇の花のほのかな香りも相まって、繊細でいて大胆な、記憶に残るひと口でした。
有機栽培のズッキーニ
有機栽培で育てられたズッキーニの天ぷら。
程よい厚みに切られた輪切りを香ばしく揚げ、熱々の状態でお出汁とともにいただきます。
噛むと、中から水分がじゅわっと弾けるように広がり、
ズッキーニならではのシャキッとした歯ごたえと、みずみずしさが際立つひと品。
衣の香ばしさと天つゆのやさしい旨みが、素材の自然な甘みを引き立てていました。
蓬麩(よもぎ麩)の天ぷら
手間のかかる製法で作られた生の蓬麩を、丁寧に天ぷらに仕立てたひと品。
フレッシュなよもぎを練り込んだ生麩は、揚げることで香ばしさが引き立ち、衣のパリッと感と中のもちっと感が絶妙なコントラスト。
仕上げはお出汁で。
つゆの旨味が蓬の香りを引き立て、ふんわりと青々しい香りが鼻を抜ける。
「これが本物のよもぎ麩か」と唸る、滋味深く印象に残るひと皿でした。
太刀魚の紫蘇巻き天ぷら
ふっくらとした身質の太刀魚を、香り高い紫蘇と海苔で巻き上げ、からりと天ぷらに。
サクサクと軽やかな衣に包まれた太刀魚は、口の中でほろりとほどけ、紫蘇の風味がふわっと広がります。
添えられた大根おろしと天つゆでさっぱりと。
香ばしさと爽やかさが調和する、満足感のある一品でした。
アスパラガス 二種の味わいで
まず供されたのは、生のアスパラガス。シャキッとした歯ごたえと、みずみずしく濃い甘みを感じる一本。
お塩でシンプルに味わうことで、野菜本来の鮮烈な美味しさが際立ちます。
続いて登場したのは、同じアスパラガスの天ぷら。
穂先は塩で、茎の部分は天つゆで。
異なる調味で素材の持つ甘みや香りを引き出し、食感のコントラストも楽しめる構成に。
アスパラガスの魅力を最大限に引き出す、巧みな演出でした。
鯵の天ぷら
鯵の天ぷらは、提供直前に醤油をさっとかけて供され、そのままでいただきます。
中心はほんのりレアを残した絶妙な火入れで、ふっくらとした身質と香ばしい衣が調和。
揚げ油の香りと醤油の香ばしさがふわりと広がり、天つゆや塩も不要な完成されたひと皿でした。
締めに添えられた 赤出汁とお漬物
天ぷらコースの締めに、赤出汁と香の物が供されました。
湯気立つ赤出汁は、滋味深くほっとする味わい。カラダの内側からじんわりと温まります。
お漬物は、パリッとした歯ごたえの胡瓜と茄子。塩加減もちょうどよく、最後のご飯ものへ向けて味覚を整えてくれる名脇役でした。
締めのご飯ものは、選べる3種類
締めには3種類のご飯ものから選択するスタイル。
今回はその中から天丼と天ばらの混ぜご飯をお願いしました。
まずは定番の天丼。カラッと香ばしい小海老や枝豆のかき揚げが、ふっくら炊かれたご飯の上にのり、特製のタレが全体をまとめ上げる王道の一杯。
もうひとつは珍しい天ばらの混ぜご飯。天ぷらの具材を細かく刻んだものに塩ごまを合わせ、なんと目の前で大将が手早く混ぜて仕上げてくれる一品。具材の香ばしさに、塩のアクセントが効いた、軽やかで満足感のある締めご飯でした。
デザート & フィナーレ
そば茶のアイス
そば茶のアイスには、香ばしい蕎麦の実をトッピング。
まろやかな甘さの中に、そばの香りがしっかりと感じられ、カリッとした蕎麦の実が心地よいアクセントに。食後の余韻まで丁寧に設計された、満足度の高いデザートでした。
15周年の記念品
なんと15周年の節目を迎えたということで、記念品の缶をいただきました。
ユニークなラベルデザインは、なんとアルバイトの美大生によるものだそう。
店主の似顔絵とエビ天があしらわれた、思わずクスっと笑ってしまうようなデザインが愛らしく、お店の温かみやチームの雰囲気が伝わってきます。思い出としても嬉しい一品でした。
まとめと感想
加賀野菜をはじめとした金沢の季節野菜や、近海の魚介を中心に構成された天ぷらのコース。
土地の魅力を丁寧に引き出すような構成で、香りや余熱まで計算された揚げの技術が光ります。
天ぷらというシンプルな料理だからこそ、素材・油・温度・構成力の総合力が問われる——そんな静かな緊張感のなかに、料理人の真摯な姿勢がにじむ一席でした。
最初は少し距離を感じる場面もありましたが、後半には色々とお話もでき、自然体で過ごせたのも良い思い出に。常連さんとのやり取りからは、きっと通えば通うほど楽しみが深まっていく、そんな空気も感じられました。
個人的には、火入れや構成、食材の選び方すべてが好みに寄り添うようで、ふとした瞬間に思い返したくなる、余韻のある時間でした。
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