CONTENTS
溢彩流香(イーサイリューシャン)について
コンセプト
岡山・備前市鶴海の海辺に佇む「溢彩流香(イーサイリューシャン)」は、
瀬戸内の海と山、そして里の恵みを、中国家庭料理の技で丁寧に表現する一軒。
大阪・高槻で“予約の取れない中国家庭料理店”として知られたのち、
2023年に瀬戸内の穏やかな入り江へと拠点を移した。
建物は、宿泊も可能な小さなオーベルジュ形式。
波の音と光の移ろいを感じながら、料理をゆっくり味わうための場所として設計されている。
一組または少数組限定というスタイルも、「人と料理が静かに向き合える空間を」という思いから。
料理に使われるのは、地元・備前の野菜や穀物、毎朝水揚げされる瀬戸内の魚介、
自家菜園のハーブなど、生産者の顔が見える素材たち。
石臼挽きの小麦で仕立てる皮や、にんにくを使わない餃子の餡など、
“優しく、まっすぐ” に素材の味を引き出す工夫が随所に施されている。
中華の枠にとらわれず、
家庭料理のぬくもりと職人の緻密さが重なるのが「溢彩流香」の魅力。
料理だけでなく、海と空、そしてその時間までもがひとつの体験として記憶に残る、
そんな「滞在する食卓」のかたちを提案している。

シェフ:リンさん
「溢彩流香」を率いるのは、
中国・広東省湛江出身の料理人、叶 朝陽(イェ・チャオヤン)さん。
店では親しみを込めて「リンさん」と呼ばれている。
2009年、大阪・高槻で小さな餃子専門店として「溢彩流香」を開業。
中国の家庭で育まれた料理の感覚をもとに、
日本の食材と生活に寄り添う“家庭の延長としての中華”を追求してきた。
“にんにくを使わず、素材の香りで勝負する”というのがリンさんの流儀。
人気の「水晶餃子」は、澄んだ皮の中に閉じ込めた餡の旨みと食感のコントラストが印象的で、
その繊細な仕立ては、家庭料理でありながら職人技の域にある。
食材の下処理から餡の配合、生地の練り方に至るまで、
どの工程にも迷いのない手が入る。
“母の味を大切にしているけれど、私の料理は母とは同じ味にはならない”
という本人の言葉のとおり、
家庭の記憶を受け継ぎながら、自分だけの表現を積み重ねてきた。
岡山への移転は、「自然の中で、暮らしと料理をひとつにしたい」という願いから。
海と山の間に立ち、地元の恵みを生かした料理を紡ぎながら、
訪れる人に“食べる時間”そのものを楽しんでもらう。
叶さんの料理には、家庭の温度と職人の精度、
そして土地に寄り添う静かな哲学が宿っている。
ダイニングプレリュード
外観・エントランス
備前市・鶴海の入り江沿いに建つ「溢彩流香(イーサイリューシャン)」は、
海と山に抱かれた、静かなロケーションに佇む一軒。
建物は宿泊を兼ねたオーベルジュ形式で、外観は控えめで清らか。
白い外壁と落ち着いた木の質感、周囲の緑が調和し、
住宅のような親しみと、レストランとしての凛とした気配が共存している。

エントランスへと続くアプローチは緩やかで、
足を進めるごとに街の喧騒が遠ざかり、
波の音や風の匂いが少しずつ濃くなっていく。
玄関先には簡素な植栽と控えめな照明。
“飾らないけれど、迎え入れる”という店の姿勢が、その佇まいから伝わってくる。
夜になると、建物の輪郭をなぞるように灯りがともり、
まるで誰かの家に招かれたような温かさがある。
レストランというより“滞在の入り口”という印象で、
車を降りた瞬間から、時間がゆるやかに流れ始める。
瀬戸内の海を望むこの場所に、
大阪から店を移した理由が自然と理解できる。
ここでは料理だけでなく、風景や空気もまたコースの一部として用意されているようだ。

ダイニングスペースについて
海と山のあいだ、備前・鶴海の入り江を見下ろすように設えられたダイニング。
大きな窓からは瀬戸内の穏やかな光が差し込み、時間の移ろいを静かに感じさせる。
席数は多くなく、1日1〜2組に限定した構成。
広々とした間取りに、テーブルがゆったりと置かれ、
隣席の気配を感じさせない余白が保たれている。
木の質感を生かした家具や床、柔らかな照明のトーン。
装飾は極力そぎ落とされ、料理と景色が主役になるように計算されている。
窓際の席に座ると、遠くに海のきらめきが見え、
ときおり鳥の声や風の音が入り込んでくる。
器は地元・備前焼や作家ものを用い、
料理が置かれるたびに、光と土の質感が響き合う。
素材、器、景色――どれもが派手ではないが、
ひとつの静かな世界として整っている。
夜になると照明が落とされ、
窓の向こうに海と空の境界がゆるやかに溶けていく。
その景色を背景に、音も光も抑えられた空間の中で、
料理人の手の動きや、湯気の立ちのぼりまでが一皿の一部として感じられる。
ここでは“食事をする”というよりも、
“時間を味わう”という感覚に近い。
日常の延長線にありながら、確かに非日常を感じさせる。
そんなダイニングだった。

メニュープレゼンテーション
「溢彩流香(イーサイリューシャン)」の料理は、
固定されたメニューではなく、その日の素材と季節に合わせて組み立てられるおまかせのコース仕立て。
瀬戸内の海と山、そして備前の里で育つ野菜や穀物。
その日届く素材に合わせ、火入れや調味を細やかに変えていく。
同じコースでも、日によって微妙に内容が違うのはそのためだという。
構成としては、前菜から点心、主菜、飯物、デザートへと続く緩やかな流れ。
一皿ごとに食感や香りのバランスが計算されており、
最後まで食べ疲れすることなく、自然に身体に馴染んでいく。
看板の餃子は、焼き・蒸し・水餃子と多彩。
中でも印象的なのが“水晶餃子”と呼ばれる一品。
透き通る皮の中に閉じ込められた餡が、光に透けて淡く浮かぶ。
豚肉や海老、野菜など、具材の組み合わせは季節ごとに変わり、
皮の配合や蒸し加減まで、すべてリンさんの手で調整されている。
主菜は、黒毛和牛の煮込みや天然うなぎのスパイス炒めなど、
中華の技を基にしながらも、土地の恵みを感じさせる構成。
調味は控えめで、素材そのものの香りと旨みを立たせている。
締めには干し肉のチャーハンや蟹と黄ニラの炒飯など、
穏やかな香ばしさと米の甘みでコースを締めくくる一皿。
デザートもまた季節ごとに変わり、
シャインマスカットの大福や干し柿餅など、どこか郷愁を帯びた甘みが添えられる。
宿泊客には朝食の用意もあり、
中華の技を織り交ぜた野菜の和え物や酒粕漬けの魚、
黄ニラの卵炒め、粥や炒飯といった“和と中”が穏やかに溶け合う内容。
華やかさよりも、土地と時間を味わうための料理。
その静かな構成こそが、「溢彩流香」らしさを最もよく表している。

スタータードリンク
食事の始まりは、5年熟成の紹興酒「塔牌 陳五年 花彫」のソーダ割り。
紹興酒のまろやかな甘みとコクにソーダの軽やかさが加わり、すっきりとした飲み口。食前酒としても重たさがなく、この日の中国家庭料理を始める一杯としてちょうどよかったです。

実際に味わった料理
前菜
最初に供されたのは、三種の前菜。
それぞれの小鉢に、瀬戸内の海と畑の恵みが静かに並ぶ。
白い器には、瀬戸内海で獲れた二種類の海老。
小ぶりの柄エビと、下に隠れるように盛られた赤足エビを、
メッキーソースで軽やかにまとめてある。
火入れは控えめで、海老の甘みとソースの酸味が重なり、
ひと口目から瀬戸内の海の輪郭が広がるようだった。
透明の器には、そうめんかぼちゃのレモンとオリーブオイル和え。
茹でた実をほどくと、そうめんのように細くほどける食感。
レモンの酸味とオイルの香りが重なり、
口の中がすっと整えられていく。
そして三皿目は、畑で採れたなすとホッケをナンプラーで炒めた一品。
なすの柔らかさに、ホッケの香ばしさと旨み。
中華のようでいて、どこか和の土の香りも感じさせる。
派手な盛りつけではないのに、
一皿ごとに素材の輪郭がきちんと立っている。
料理というよりも、土地の“はじまりの味”を示すような前菜だった。

梨と白きくらげ、スペアリブのスープ
二皿目は、蓋付きの器で静かに供された一品。
中を開けると、やわらかな香りとともに、
澄んだスープの中にスペアリブと白きくらげ、
そして大ぶりにカットされた梨が顔をのぞかせる。
広東地方で親しまれる伝統的なスープをベースに、
新興梨を半分だけ使い、自然の甘みを活かした構成。
長時間煮込むことで白きくらげが溶け出し、
スープ全体がとろりとした口当たりに仕上がっている。
梨の甘さがふっと広がるが、不思議と違和感はない。
骨付き肉の旨みと果実のやさしい香りが、
ひとつの調和に落ち着いている。
この“甘みを持ったスープ”という発想は、
家庭料理としての広東の知恵に根ざしたものだという。
中国では、サトウキビやクワイ、にんじんなどを加え、
主にスープだけを楽しむ習慣があるそうだ。
その文化を、瀬戸内の土地で再構成したような一皿。
口に運ぶたび、身体の芯まで染み渡るような温かさがあり、
味覚というより、感覚で覚える料理だった。

二種の水餃子
続いては、店の代名詞でもある餃子。
透き通る皮と真っ白な皮、二種類の水餃子が並ぶ。

透明の方は、豚肉と海老、そしてほうれん草を包んだもの。
光に透けるほど薄い皮の中に、具の輪郭がうっすらと見える。
ひと口かじると、もちっとした食感のあとに、
豚の旨みと海老の香りが重なり、ほうれん草の青さが全体を軽やかにまとめている。

真っ白な方は、イカと白菜の浅漬け、そこに少しだけ豚肉を合わせた餡。
やわらかな甘みの中に、白菜の発酵由来の酸味が微かに立ち、
イカの旨みと塩味があとを引く。
まずはそのままで。
タレをつけずとも、皮と餡のバランスが完結していて、
噛むほどに旨みがにじむ。
後半、お好みで黒酢ベースのタレを添えると、
味の輪郭がぐっと引き締まり、また違う表情を見せてくれる。
素材の組み合わせや包みの加減までが緻密に計算され、
シンプルな一皿の中に、この店の哲学が詰まっているように感じられた。

水晶餃子
焼き面の香ばしい音とともに運ばれてきたのは、
店の看板料理「水晶餃子」。
皿いっぱいに広がる羽根の焼き色、
その下で透き通るような薄皮がゆらりと光を反射している。
石臼で挽いた小麦粉と澱粉を合わせた特製の皮は、
焼くと外はパリッと、内側はもちりと弾む。

箸でひとつ持ち上げると、
中の具材がうっすらと透けて見える。
噛んだ瞬間、パリッという音とともに湯気が立ちのぼり、
豚肉と野菜、海老の香りがふわりと広がる。
にんにくを使わず、素材の甘みだけで成立する味。
それでいて、油っぽさも重たさもまったくない。
羽根の軽やかな焦げの香ばしさと、
皮の透明感、餡のふくよかな旨み。
三層の食感が一度に口の中でほどけていく。
タレをつけるよりも、そのままの方が味が深く感じられた。
この店の料理すべてに共通する、
“手の仕事がそのまま味になる”という感覚。
その核心を最もはっきりと伝えるのが、この水晶餃子だと思う。

春雨と大根の春巻き
続いては、香ばしく焼き上げられた春巻き。
ひと口かじると、薄い皮がパリッと音を立て、
中から春雨と大根が透けるようにのぞく。
具は、シンプルに春雨と大根のみ。
炒めすぎず、火入れはごく控えめで、
大根の自然な甘みとみずみずしさがそのまま残っている。
春雨の弾力と大根の柔らかさが対照的で、
噛むほどに軽やかにリズムを刻むよう。
皮は市販のものを使っているという。
けれど、それを感じさせない火加減と包みの美しさ。
家庭料理らしさと、職人の精度が同時に立ち上がる。
香ばしい焼き面の下に、
“日常の延長にある特別”という、この店らしい矛盾がある。
ありふれた素材を、こんなにも静かに輝かせる。
それが「溢彩流香」の料理の底力だと感じた。

剣先イカとパプリカのにんにくパウダー炒め
次に登場したのは、剣先イカの炒め物。
皿の上には、軽く焼き色のついたイカリングと、
赤と緑のパプリカが控えめに添えられている。
剣先イカは透明感のある身質で、
火を通してもなお柔らかく、噛むほどに甘みが増す。
今回はイカスミを絡めて仕上げられており、
旨みがぐっと深く、香りに奥行きがある。
この季節は子持ちの時期にあたり、
噛むと小さな卵の粒立ちがほろほろと舌に触れる。
その繊細な食感が、イカの柔らかさをより引き立てていた。
味付けは極めてシンプル。
にんにくパウダーの香りがほのかに立ち、
素材の旨みを包み込むように広がる。
苦味はほとんどなく、内臓まできちんと旨みに変わっているのが印象的だった。
余計な演出を排しながらも、
火入れと香りの重ね方に確かな技がある。
一見家庭的でいて、ひと口ごとに職人の経験がにじむ。
そんな、穏やかで力強い一皿。

黒毛和牛のもも肉とマコモダケ、長いインゲンの青椒肉絲
主菜には、黒毛和牛のもも肉を使った青椒肉絲。
一般的なそれとは違い、細切りではなく、
一片ごとに肉の繊維がしっかりと感じられる大ぶりのカット。
合わせるのは、マコモダケと長いインゲン。
どちらもシャキッとした食感を残して火を入れ、
和牛の旨みと香ばしい醤油の香りをまとわせている。
マコモダケの柔らかな甘みと、
和牛の赤身の力強さが交差する瞬間、
青椒肉絲という枠を超えた、新しい調和が生まれる。
口に含むと、噛むたびに油のコクではなく、
素材自体の香りがほどけていく。
余分な水分を飛ばしながらも、
焦がす手前で火を止める絶妙なタイミング。
この店らしい、軽やかで精密な炒め物だ。
皿の上には、派手な演出も飾りもない。
けれど、火入れ、塩味、香りの余韻、
そのすべてが整っている。
“肉を炒める”という単純な行為を、
ここまで美しく仕上げられることに、
静かな感動があった。

うなぎの蒲焼のフライドライス
締めには、うなぎの蒲焼を使ったフライドライス。
白い皿にこんもりと盛られた米から、
立ちのぼる香ばしい香りが一気に広がる。
刻んだうなぎの身がところどころに混ざり、
豆板醤と黒胡椒が効いた軽やかな辛みが全体を引き締めている。
一粒一粒がほどけるように炒められ、
油っぽさはなく、口に入れるとふわりと米が踊る。
蒲焼の甘辛いタレが、豆板醤の辛みと重なって、
和と中のちょうど中間にあるような味わい。
噛むほどに、うなぎの香ばしさと米の甘みが溶け合っていく。
ピリッとした後味が心地よく、
食後の余韻をほどよく残す締めの一皿。
重たくなく、それでいて満足感がしっかりある。
コース全体の流れの中で、
最後まで“食べる楽しさ”を途切れさせない、見事な着地だった。

デザート & フィナーレ
マスカットのお餅
食後の一皿は、シンプルな甘味。
白い求肥の中に、ひと粒のマスカットが包まれている。
フォークを入れると、もちの柔らかな弾力の奥から、
瑞々しい果汁がすっとにじみ出る。
口に運ぶと、マスカットの爽やかな甘さと酸味が広がり、
淡い求肥の甘みとぴたりと重なった。
冷たさの中にほんのりとした温もりがあり、
それまでの料理の余韻を静かに締めくくるよう。
派手さはないが、この一口で全体の流れが整う。
コースの終わりに置かれる理由がよくわかる、
そんな静かな甘味だった。

まとめと感想
海と山に囲まれた備前・鶴海の一軒家で、
中国家庭料理を軸にした小さなオーベルジュ「溢彩流香」。
滞在そのものが“おもてなし”の延長にあり、
食卓には、家庭料理の温もりと職人の精度が静かに同居している。
使う食材は瀬戸内や自家菜園のものが中心で、
どの皿も奇をてらわず、素材の輪郭をそのまま立たせていた。
料理の中でも、やはり印象的だったのは念願の「水晶餃子」。
透き通る皮の中に包まれた具材が光を受けて輝き、
香りと食感の調和に、長年積み重ねてきた技がにじむ。
“家庭料理の枠を超えた”というよりも、
家庭料理の先にある“成熟した日常”のような味わいだった。
宿としての空間も、自宅のような心地よさがある。
飾らず、整えすぎず、訪れる人の時間をゆっくり受け止めてくれる。
食後の静けさの中で、窓の外の海を眺めながら、
この場所の特別さを改めて感じた。
料理と空間、そして人の距離感。
どれもが自然で、押しつけがましさがない。
それでいて、一つひとつの仕事が驚くほど丁寧で、
“日常の料理をここまで高められるのか”という気づきをくれる。
次はぜひ、餃子教室と宿泊の両方で訪れたい。
学びながら食べる、その時間そのものが、
この店にとって最高の“おもてなし”なのだと思う。

予約とアクセス情報
住所・電話 岡山県備前市鶴海3710/Tel. 080-4017-6682(受付 9:00〜18:00)
営業時間・定休日 昼12:00〜/夜17:00〜、不定休。完全予約制のため、予約なしでの来店には対応していない。
予約方法 レストラン・宿泊・餃子教室のいずれも、公式サイトの予約ページ(https://gzlohas.com/reserve/)から申し込む形式。各プランの予約フォーム(こちら)に進み、案内に従って手続きを行う。
流れは以下の通り。
- 予約フォームから予約手続きを行う
- 「仮予約受付」メールが届く
- 予約承認後、「予約確定」メールが届く
- 「請求書」と決済案内がメールで届き、クレジットカードで支払う
※迷惑メール対策等でメールが届かない場合は、「gzlohas@yahoo.co.jp」を受信できるようドメイン指定受信の設定が必要(同ドメインからの自動返信メールを使用しているため)。
- レストランのみの利用は4名〜(最大8名)で、食事のみの場合は1日最大2組まで受け付け。おまかせコースは8,000円(税込)。予約はレストラン予約ページから。
- 宿泊は1日1組限定(2〜4名、4名以上は要相談)。チェックイン15:00〜19:00、チェックアウト10:00。夕・朝食付きプランや素泊まりプランなど複数の料金体系がある。予約は宿泊予約ページから。
- 餃子教室は宿泊者向けのオプションで、予約可能時間は11:00〜14:00(作業時間は約2〜3時間)。こちらは予約フォームではなく、お問い合わせページから相談する形式。
キャンセル料は予約確定日〜30日前が料金の50%、7日前〜当日が100%となっている。
アクセス
車の場合
- 大阪方面から:山陽自動車道下り線→吹田山口線を岡山方面へ→備前・日生方面出口→岡山ブルーラインへ→鶴海ICを降りて約3分
- 岡山方面から:岡山ブルーライン邑久ICを降りて約15分
店の前に3〜4台分の駐車スペースがある。
電車の場合
- 大阪方面から:姫路駅または播州赤穂駅で赤穂線に乗り換え、日生駅で下車(姫路から約1時間、赤穂から約30分)。日生駅からタクシーで約15分
- 岡山方面から:岡山駅から赤穂線に乗り換え、日生駅で下車(約1時間)。日生駅からタクシーで約15分
車でしか行きづらい海沿いのエリアにあるため、公共交通機関を利用する場合は日生駅からのタクシー利用が現実的な選択肢になる。
予約とアクセス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 岡山県備前市鶴海3710 |
| 電話 | 080-4017-6682(受付 9:00〜18:00) |
| 営業時間 | 昼12:00〜/夜17:00〜 |
| 定休日 | 不定休 |
| 予約可否 | 完全予約制(予約なしでの来店不可) |
| 予約ページ | https://gzlohas.com/reserve/ |
| 予約フォーム | こちら |
| レストラン利用 | 4名〜(最大8名)/食事のみは1日最大2組/おまかせコース 8,000円(税込)/レストラン予約 |
| 宿泊利用 | 1日1組限定(2〜4名、4名以上要相談)/チェックイン15:00〜19:00、チェックアウト10:00/宿泊予約 |
| 餃子教室 | 予約可能時間 11:00〜14:00(作業時間約2〜3時間)/お問い合わせページより相談 |
| キャンセル料 | 予約確定日〜30日前:料金の50%/7日前〜当日:料金の100% |
| 駐車場 | 店前に3〜4台分 |
| 車でのアクセス(大阪方面) | 山陽自動車道下り線→吹田山口線→備前・日生方面出口→岡山ブルーライン→鶴海IC降車約3分 |
| 車でのアクセス(岡山方面) | 岡山ブルーライン邑久IC降車約15分 |
| 電車でのアクセス(大阪方面) | 姫路駅または播州赤穂駅で赤穂線に乗り換え、日生駅下車(姫路から約1時間、赤穂から約30分)→タクシー約15分 |
| 電車でのアクセス(岡山方面) | 岡山駅から赤穂線に乗り換え、日生駅下車(約1時間)→タクシー約15分 |
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